細菌性の風邪と、ウィルス性の風邪の違いについてメモ。
ウィルスというのは、人の細胞に入り込まないと生きていけないもので、人の細胞から出ると、数時間しか生きられないそうです。
ウィルスの大きさは、人の細胞の大きさよりも小さいので、人の細胞の中にいても、5日もすると、数がぐっと減っていくそうです。
という事で、ウィルス性の風邪ならば、5日でほぼ治るそうです。熱が出れば、熱でウィルスも死にます。
ところが、5日経っても治らない風邪の場合は、ウィルス性の風邪ではなくて、細菌性の風邪という事が考えられるそうです。
細菌というのは、普通に、机の上や、どこにでもいて、細菌の大きさは、人の細胞の大きさよりかなり大きいそうです。
そして、細菌は、人の細胞に入らなくても生きていけるので、細菌性の風邪の場合には、抗生物質を使って、その細菌を殺さないと風邪が治りにくいそうです。
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